小池イーサンだお(^O^)/

読んでーーーー

読書の秋だよーーーー

おひさしブリーフW
小池イーサンです。

読書の秋ということで本の感想を書きます。(もう冬だよ)

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中学生の妹に理科を教えるために買いました。
といっても、以前に読んだことがあって、
大学4年の夏休みに図書館でブルーバックスを読み漁ったなかのひとつです。(ふたつです(当時読んだのは旧版でした))
中学理科の検定教科書から抜けているけれど、中学生にわかってほしい内容が書かれているようです。
コラム形式でひとつのテーマが2-3ページで書かれていてテンポよく読めます。
物理・化学編は高校でやる内容の簡単な説明が中心(といっても身近なものの原理も書いてあります(ノイズキャンセルヘッドフォン、コピー機、ICカードなど))
生物・地球・宇宙編はより身近な題材が多い印象です。

各分野で個人的に面白かったテーマをひとつずつ紹介します。
思い出しながら書いているのでわかりにくいと思いますが、
本にはわかりやすく書いてあるので安心してください。
(間違って覚えている可能性もあります)

■物理
ピカピカの針を束ねて上から見ると、針と針の間が真っ黒に見えます。
針に反射した光がまた針に反射して・・・を繰り返して中のほうに進むのですが、
反射するときに光がいくらかは吸収されてしまいます。
何度も反射を繰り返すうちにすべて吸収されてしまい、結果、真っ黒に見えます。

■化学
天かすで自然発火することがあります。
高温の油で揚げられたても天かすは直ちに発火することはありません。
しかし、天かすをこんもりと山盛りにされていたとしましょう。
間に空気が入り、酸素によって天かすは酸化し、熱が発生します。
山盛りですから熱の逃げ場がなく、油の発火温度を超えてしまうことがあります。
揚げたての揚げ物を一か所にまとめておくのは危ないですね。

■生物
ラクダは太陽のほうを向いて休みます。
太陽に照らされる面積を減らすためです。
砂漠地帯の動物はある方向から見ると細長くなっています。
ラクダのおしっこはめっちゃ濃いです。体内の水分をなるべく逃がさないためです。
また、脚におしっこをかけて、気化熱で身体を冷やす工夫までしています。

■地球
■宇宙

めんどくさくなったのでおわり

またねーーーー